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  自主研究会

環境問題研究会 環境問題研究会

 ◆ 発足年月  2001年
 ◆ 会員数   12名(2018年4月現在)
 ◆ 連絡先   環境問題研究会 west-kankyou@nacs.or.jp

 ◆ 会の趣旨  地球環境を生活に密着した視点で考え、環境に負担をかけない暮らし方を消費者・企業などに
         提案しています。

 ◆ 活動形態  1)1~2年に1度、テーマを決め学習、調査研究、見学会、講演会を行っています。
          2018年度は、「SDGs(持続可能な開発)について」講演会、見学会、勉強
          会を行います。
          
         2)冊子発行『なにわ得子さんシリーズ』
          ①『家電と暮らし ~省エネはえ~ね!~』(2004年、2005年)
          ②『ニオイと暮らし ~きれいな生活!?~』(2008年)
          ③『しんちゃんと農村の夏 ~農村を取り巻く今と昔~』(2011年)
          ④『スマートな家さがそう』(2014年)
          ⑤リーフレット「エシカル消費」(2017年)

 ◆ 活動の内容 主に第2か第3土曜日の午後に例会を行っています。

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基礎学習分科会 基礎学習分科会(通称:基礎学)

 ◆ 発足年月  1981年
 ◆ 会員数   257名(2018年4月現在)
 ◆ 連絡先   基礎学習分科会 west-kisogaku1@nacs.or.jp

 ◆ 会の趣旨  消費生活アドバイザーや消費生活コンサルタント、消費生活相談員として基礎的な知識
         を勉強し、自己研鑽、情報交換によってネットワークを広げていくことが当会の趣旨です。

 ◆ 活動の内容 1)見学会の開催や講師を招いての勉強会・講演会を年3回開催。
         2)会報誌『アドバイザー通信』を年3回発行(5月、9月、1月発行)
         3)会員相互間のメーリングリストによる情報交換・発信

 ◆ その他   基礎学習分科会では、消費者問題の第一線で活動されている皆様の役に立つよう、また、
         幅広い会員の要望に応えるために、出来るだけ多岐な内容で開催するようにスタッフが
         企画、調査、準備し、会員の皆さんに明日からの考え方や行動の進化のきっかけになる
         ような活動をめざしております。
         
         有資格者としての第一歩として基礎学習分科会の活動にご参加下さい。

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くらしの情報発信研究会 くらしの情報発信研究会(通称:TIPS(ティプス))

 ◆ 発足年月  2006年
 ◆ 会員数   24名(2018年4月現在)
 ◆ 連絡先   くらしの情報発信研究会 west-tips@nacs.or.jp

 ◆ 会の趣旨  複雑化・高度化した商品・サービスに対し、情報格差(デジタルデバイド)や情報過多
         ・情報依存から、消費者は正しい情報を的確に入手することが困難な状況になっています。

         TIPSでは、メンバー各自がそれぞれの分野での専門家として情報発信の手段・手法を
         研究し、消費者に分かりやすくかつ正確に情報を伝えることを目標に受身のアドバイザー
         から積極的なアドバイザーへ転身することを目指します。

 ◆ 活動の内容 会員各自が好きなテーマを選定し、そのテーマに沿って情報発信を行っています。まずは
         全員がメルマガの執筆と、プレゼンテーション形式による発表ができることを目標にしています。

        メルマガ『TIPS通信』は、毎週金曜日に発行(通算460号突破!)しており、それら
         をまとめたメルマガ集も、すでに4冊発行しています。定期的に文章講座なども開催して、
         書く技術の研鑚にも努めています。

         プレゼンテーションは、毎年練習会を開催して実践の場を提供しています。さらに効果的な
         資料の作り方や見せ方、また新しいプレゼン方法の研究などにも取り組んでいます。

         書いたり発表したりするための具体的なノウハウは、初心者向け講座やテキストを準備して
         いますので、誰でも無理なくメンバーの一員として活動できます。


 ◆ 活動形態  1)週1回 メルマガ『TIPS通信』発行(会員がリレー形式で担当)
         2)年数回 公開講座(2018年度は「Facebook講座」「プレゼン実践講座1.2」の3回開催予定)
         3)年1回 勉強会、大人の遠足、総会

 ◆ その他   『TIPS通信』はどなたでも無料で読むことができます。

        >>定期送信をご希望の方は、 「まぐまぐ!」のページから 読者登録の手続きをお願いします。
          
http://www.mag2.com/m/0000280297.html
        
         Facebookでも発信しています。こちらも是非ご覧ください。

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くらしの情報発信研究会 くらしを考える会

 ◆ 発足年月  2008年
 ◆ 会員数   6名(2018年4月現在)
 ◆ 連絡先   くらしを考える会 west-shikoku-eco@nacs.or.jp

 ◆ 会の趣旨  2008年4月の発足以来、偶数月に定例会を開催し、地球温暖化防止をテーマに
         「環境とくらし」を研究してきました。2008年度は直島産業廃棄物処理場見学会、
         2009年度は三菱自動車式会社水島製作所見学会、2010年度は豊島産業廃棄物
         処理場見学・瀬戸内芸術祭鑑賞会を行いました。
         また、『会員の省エネ術裏技集』を制作しました。

         2011年4月より「環境とくらしを考える会」から「くらしを考える会」に改名しより
         幅広くくらしについて、情報交換・研究・情報発信を行っていきます。

 ◆ 活動形態  毎月1回のペースでITを中心に勉強会および幅広いテーマで情報交換しています。

 ◆ その他   2011年4月に「環境とくらしを考える会」から「くらしを考える会」に改名しました。
         その趣旨はより幅広いテーマで多くの人に参加していただきたいからです。
         最近は仮想通貨やブロックチェーンなど今後何がどう変わるのか勉強しながら情報交換
         していきます。お気軽に参加ください。

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しが消費生活研究会 しが消費生活研究会

 ◆ 発足年月  2013年4月19日
 ◆ 会員数   10名(2018年4月現在)
 ◆ 連絡先   しが消費生活研究会  west-shiga@nacs.or.jp

 ◆ 会の趣旨  大阪地方でのNACS活動が困難な方も多いと思います。そこで、滋賀地方を活動の
         拠点とした自主研を設立しました。「滋賀をキーワードにした研究活動」「自己研さん
         によるレベルアップ」「滋賀地方でのNACS活動の推進」を3本柱として活動します。

         会員は、滋賀地方での活動が可能な方であれば滋賀在住である必要はありません。

         滋賀に興味をお持ちの方大歓迎です。企業勤務者、公務員、学校関係者、地域活動者、
         自由業者などメンバーは多彩です。


 ◆ 活動の内容 当会では、全員で取り組む統一した研究テーマは設けていません。会員それぞれが関心
         のあるテーマで勉強、研究していくスタイルをとります。例会では、各人の勉強・研究
         成果 の発表、イベント・事業企画 についての話し合い、NACS関連情報の報告など
         を行っています。
         また、各人が参加したセミナーや見学会などの報告なども行っています。

         2017年度活動として、針江生水の郷、中江藤樹記念館及び長浜市で毎年開催されて
         いる「びわ湖環境ビジネスメッセ」の見学会を実施しました。また、滋賀県消費生活フ
         ェスタ、あどがわボランティアまつりに参加しました。


 ◆ 活動形態  偶数月の第三金曜日に定例会を草津市民交流プラザ(JR南草津駅下車すぐ)で開催しています。
         年末には定例会を兼ねた忘年会で会員の懇親をはかっています。
        

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消費者教育研究会 消費者教育研究会

 ◆ 発足年月  2002年
 ◆ 会員数   16名(2018年4月現在)
 ◆ 連絡先   消費者教育研究会 west-kyouikuken@nacs.or.jp

 ◆ 会の趣旨  当会のモットーは「あらゆる年代の方々を対象に、愛情のこもった消費者教育を!」です。
         活動の2本柱は、

         ①自立した消費者を育成するための調査研究活動
         ②楽しい時間を受講者と共に過ごせるよう配慮した消費者啓発の実施     です。


 ◆ 活動の内容 1)調査研究の結果として、冊子を作成しました。
           ①2008年 『高齢期を明るく生きるために ~高齢期を幸齢期へ帰るヒント~』
           ②2010年 『ケータイが欲しい!? ~子どもと話してみませんか~』
           (2010年3月開催の第4回自主研究会発表大会にて、「西日本支部拍手賞」を受賞)

           ③2011年「電子マネーって何?」(カード型電子マネー)
           ④2014年「知っておきたい税金の知識」

         2)啓発講座
           私達は年に2、3回、ロールプレイや踊り、クイズ を取り入れた 啓発講座を、
           高齢者や高校生などさまざまな対象に向けて実施しています。その中でも特に、
           障がい者向けの啓発講座に力を入れていて、障がい者向け啓発講座の工夫につい
           て自主研発表大会や外部団体の発表大会で発表しています。

 ◆ 活動形態  定例会は、毎月1回土曜の午後1時半から実施しています。

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商品の使いやすさとマニュアル研究会 商品の使いやすさとマニュアル研究会

 ◆ 発足年月  1993年
 ◆ 会員数   8名(2018年4月現在)
 ◆ 連絡先   商品の使いやすさとマニュアル研究会 west-manual@nacs.or.jp

 ◆ 会の趣旨  「どうすれば使いやすい商品やサービス・わかりやすいマニュアルが消費者の手に届くのか」
         を調査研究する目的で設立された会です。
         メーカーや流通、消費者相互の意見や実態を調査・研究しながら、あくまでも中立の立場
         での提言を行なっています。

 ◆ 活動の内容 1)毎月1回、梅田で土曜日か日曜日を中心に定例会をもち、テーマに沿って調査研究を
          重ね必ずアウトプットすることを目標としています。
         2)研究テーマは、消費者が安全・安心 な生活を送るために重要で、自分たちが関心のあ
          ること疑問を感じたことなどを中心に、幅広く取り上げています。
          
          今までに行った調査研究テーマ
          ・ビデオ
          ・多機能電話
          ・食器洗い乾燥機
          ・高齢者に とっての家電製品の 使いやすさ
          ・加工食品の開封のしやすさ
          ・コンビニエンスストアの利用しやすさ
          ・防災商品
          ・地上デジタル放送受信
          ・長期使用製品の安全点検・表示制度
          ・停電時に思いがけず使えなかった家庭内の機器
          ・取扱説明書 (エアコン、テレビ、携帯電話、スマートフォンを中心に)
          ・詰替え商品
          ・シニアカー    など。

 ◆ 活動形態  1)自分で使ってみて使いやすいか、自分が購入するとすればどう感じるか、という
           現場重視の視点に立ち、和やかで楽しい雰囲気の中で、調査研究を行っています。
         2)冊子形式の報告書を着実に発行し、取扱説明書の業界団体シンポジウムや神戸会議、
           行政の消費者啓発講座などで 発表・講演をさせていただきました。新聞などへの
           取材協力も多数あります。
           
 ◆ その他   1)商品やサービスについて関心のある方、ご一緒に活動していただける方を募集しています。
           お気軽にお問合せください。
         2)在庫のある調査研究報告書をお送りいたします。
           ご希望の方はEメールでお問合せください。

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食活研究会 食活研究会

 ◆ 発足年月  2017年
 ◆ 会員数   11名(2018年4月現在)
 ◆ 連絡先   食活研究会 west-syokukatu@nacs.or.jp

 ◆ 会の趣旨  「食事(食べること)は、人が生きていくために必要不可欠であり、毎日のくらしを楽
         しく活性化することにつながります。消費者の意識や行動を知るための調査を通じ、
         「食べること」とは何か、様々な観点から考察を行い、消費者啓発を行うと共に、
         情報発信、提案を行っていきます。
         
 ◆ 活動の内容 今年度は、本来あるべき食事と家庭の食事の実態をテーマに、アンケート調査を中心と
         した活動を行っていきます。
         ご興味のある方はお気軽にお問合せください。

 ◆ 活動形態  1)例会は、原則毎月第3金曜日10:30から行う予定です。
         2)アンケート調査や見学会の開催、「食品ロス」などの啓発講座



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事例研究会 事例研究会

 ◆ 発足年月  1999年
 ◆ 会員数   16名(2018年4月現在)
 ◆ 連絡先   事例研究会 west-jireiken@nacs.or.jp

 ◆ 会の趣旨  消費者トラブルの事例検討、消費者問題の情報交換を通じて、相談処理のスキルアップを目指しています。

 ◆ 活動の内容 消費生活相談窓口で、相談員をしているメンバーが中心の研究会です。年間5回土曜日
         の開催です。1回約2時間、大学准教授と弁護士の講師のもとで研究会を開いています。

         メンバーが4つのグループに分かれ、事例の提出と回答を毎回入れ替わりで担当します。
         事例の提出班が作成した2つの事例をメーリングリストを通して回答日前にメンバーへ
         配信し問題を提起します。回答班は、提示された検討事項に沿って解決に向けどのよう
         に考えればいいのか、適用法令や解説書を参考に検討します。そして当日、検討した結
         果を発表します。発表後、講師から詳細な解説や助言、また大学准教授や弁護士ならで
         はの見解をを受けます。回答班はそれらを記録して、後日まとめたものをメンバーにメ
         ーリングリストで報告します。
         
         また年に2回(9月と12月)、様々な業界より講師をお招きし、公開講座を開催しています。

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繊維製品研究会 繊維製品研究会

 ◆ 発足年月   1988年
 ◆ 会員数    7名(2018年4月現在)
 ◆ 連絡先    繊維製品研究会 west-seni@nacs.or.jp

 ◆ 会の趣旨   身近にあっても知らないことが多く、洗濯や保管時にトラブルが発生することがある
          繊維製品について、知識を高めその情報を一般の方たちへ発信していこうと考えています。

 ◆ 活動の内容  採寸用のスーツを提供して専用のソフトを利用することで自分のヌードサイズを測定する
          ことができるといった取り組みや、コーディネイトを提案してくれるサービス、月額定額
          制で服をレンタルできるサービスなど、ファッション通販サイト各社は、様々な購入手法
          やサービスに取り組んでいます。今年度は、ファッション通販サイト各社の特徴やメリッ
          ト・デメリットを調査して自主権発表大会で報告する予定です。
          
 ◆ 冊子のご案内 2005年「洗剤をどうしていますか」冊子発行
          2008年「古着をどうしていいますか?」リーフレット発行
          2010年「クリーニングどうしていますか」リーフレット発行
          2012年「液体濃縮型洗剤ってなあに」リーフレット発行
          2015年「衣類の安全性について」リーフレット発行
          2016年「めざせ!洗濯名人」冊子発行
                      冊子は、こちらからご覧いただけます。

 ◆ 活動形態   1)例会は、原則月1回土曜日の午後2時間程度行っています。
          2)講演会、見学会を合わせて年間2回程度開催予定です。

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西日本CS研究会 西日本CS研究会

 ◆ 発足年月  2002年
 ◆ 会員数   26名(2018年4月現在)
 ◆ 連絡先   西日本CS研究会 west-cs-ken@nacs.or.jp

 ◆ 会の趣旨  楽しくをモットーに、メンバーが それぞれ助け合い、企業と消費者をつなぐ立場から
         「CS(顧客満足)」を考えています。

 ◆ 活動の内容 今年度の取組みは、「関西テーマパークのCSとESについて」をテーマに、関西で
         現在でも人気のあるテーマパークについて、独自チェックシートを基に調査を進める予定です。
        
 ◆ 活動形態  1)毎月一回例会や公開講座、フィールドワークなどを行っています。
         2)例会は、主に企業で働いている人が多いため、第3金曜日の夜に行っています。



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プロジェクト・ひょうご プロジェクト・ひょうご

 ◆ 発足年月  2017年4月
 ◆ 会員数   15名(2018年4月現在)
 ◆ 連絡先   プロジェクト・ひょうご west-hyougo@nacs.or.jp

 ◆ 会の趣旨  兵庫県在住もしくは勤務するNACS会員を中心に、消費生活全般にわたる課題を研究し、
         地域への情報発信および企業・行政に提言を行う。

 ◆ 活動の内容 設立1年目は、「兵庫NACS交流会」を通して交流の場を提供すると共に、会員が持つ
         スキルを有効に活用できる仕組み作りを行いました。
         その上で2年目の今年は、消費生活全般にわたる課題について会員同士で意見交換を
         行います。ここで出た意見を研究成果として取りまとめ、支部で開催される「自主研
         発表大会」で報告します。また、地域に対しては「消費者教育」の場を設けて情報発
         信が出来ることを目指します。
         
 ◆ 活動形態  1)公開講座を9月と3月に明石市、神戸市にて開催します。
         2)会員発表会などの会員講座を数回開催します。
         3)例会・研究会は、毎月1回(土日)に神戸市(神戸生活創造センター)
           と明石市(明石市生涯学習センター)で隔月開催します。



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