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会員の皆さんの作品を掲載しています。

第10回 2011年12月~2012年3月
奈良公園


 奈良公園は誰もが知る奈良を代表する観光スポットです。
 そして私のお気に入りスポットです。何故か?それはいろいろな楽しみ方があり、また奥深い魅力が
 あるからです。懐の深さを感じます。季節ごとにお気に入りのスポット訪ねます。秋は、おおらかな
 いちょうと南京はぜがそれは美しい。早春の梅そして春の桜 新緑それぞれ自分だけの隠れスポット
 をわくわくしながら楽しみます。時には、美しい仏様に会いに行き、自分を見つめなおすささやきの
 こみちで楽しい夢を語る 手向け山で菅原道真の時代を想うなどなど楽しみは尽きません。町の中に
 ありながらも歴史を重ねた自然を残す春日原生林は新緑のころが最高です。へびやヒルなどと、遭遇
 することもありますが、ところどころにおられる石仏に手を合わせながら散策します。そのあとは、
 レトロな老舗ホテルのラウンジでするお茶も心豊かにしてくれます。         (F.S)

東大寺

奈良公園マップは、こちらから

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第9回 2011年9月~11月
いわな やまね

渓流魚(イワナ、ヤマメ)  柴田さん作品


 渓流釣りをされたことはありますか。渓流にはイワナやヤマメが住んでいます。写真は、私が7月に
 三重県の美杉で釣った魚です。生きたまま家に持ち帰り自宅のガラスビンに入れて撮ったものです。
 きれいな姿、こんな魚と育てる自然の力にほれ込んでいます。最近は、魚が少なくなって幻の魚と言
 われています。

 森が育てる原因は、森の木が切られダムや林道がつくられて大雨のたびに土砂が川に流れ込み渓流魚
 が好きな深くてゆっくり流れている淵や岩かげが埋まってしまいます。えさになる水生昆虫も少なく
 なります。ダムができると川の水量が減って産卵も思うようにできないし生まれても育ちません。
 森を守ることが大切です。特に広葉樹林は根を深くはり、土砂崩れを防いでくれます。

 サケの仲間イワナとヤマメ、アマゴは日本の在来種ですが、ニジマスは外来種です。これらサケ科の
 魚は冷たい水を好んで住みます。イワナやヤマメは一生を川で生活しますがヤマメが海で育つものは
 サクラマス、アマゴの場合はサツキマスと呼びます。イワナやヤマメは警戒心が強く人の気配に気づ
 くと岩かげにかくれるのでむつかしい釣りのひとつとされています。渓流の魚をきっかけに森や渓流
 の環境についても考えてみましょう。
                                          柴田直三

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第8回 2010年6月~9月
白い花

「白い花」   藤原さん作品

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第7回 2010年12月~2011年3月
紅葉

「紅葉」   出野さん作品


 これは「関西文化の日は入場無料」というので、高い交通費を使って出かけた万博記念公園で撮った
 写真です。園内には紅葉渓、展望タワーを繋ぐ森の空中観察路というものがあります。

 木で出来た長い空中遊歩道(橋のような感じ)で、普段、仰ぎ見るばかりの樹々の緑を目前で眺める
 事が出来るものです。お蔭で「地面から見上げたのでもない」「山から見下ろしたのでもない」写真
 を撮る事が出来ました。

 足下にも紅葉が赤黄緑と錦絵のように広がっております。落ち葉が水の流れとともに流れてゆく様子
 が見えました。今年は紅葉の色が鮮やからしい青い空をバックにした紅葉に感動しっぱなしでした。

                                          出野隆子

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第6回 2010年4月~10月
竹林

「山城の竹ばやし」   柴田さん作品


 「まごころ」を込めて手入れをした竹やぶの写真です。うぐいすの鳴き声を聞きながら「たけのこ」
 を収穫しています。そんな雰囲気を少しでも想像していただければ幸いです。空気は、きれいですが
 すがしい気分とこころの安らぎを与えてくれます。

 竹は一年で成竹になります。すくすく伸びる若竹を見ていると自然の力強い営みを感じずにはいられ
 ません。たけのこの収穫時期には、手入れをした竹やぶで、地面に割れ目が出来てきます。それは、
 地中でたけのこが成長にすることにより体積が増加するためです。その部分を掘っていくとたけのこ
 が姿を現します。

 地面の中でじわじわ成長している途上のたけのこを「掘り」という専用の道具を使ってテコの利用で
 堀り出します。この作業には熟練が必要です。成長のエネルギーを込めた「たけのこ」は、形、色、
 味、香りなどすべて自然からのすばらしい贈り物です。
 感謝の気持ちで美味しくいただいております。山城は、「たけのこ」の名産地で3月末から5月上旬
 までたけのこのみの市場でせり売りされ大阪や京都の八百屋さん加工食品屋さんの手に渡ります。

 すくすく伸びる竹の様子を地元の棚倉小学校の校歌に歌われています。たけのこの秘めた成長力に、
 あやかって子供もすくすく伸びることを願った歌です。

 アドバイザー10期、自然のいとなみを身近に感じながら日々を送っています。
                                          柴田直三

たけのこ
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第5回 2010年1月~2010年3月
奈良公園の鹿

「奈良公園の鹿」    廣瀬さん作品

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■昨年までに HP上で掲載された投稿写真

・2008年4月(第1回)~2009年9月(第4回) は、こちらから

 
 
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