超高齢社会の進展に伴い、認知症や軽度認知障害(MCI)の人は増えており、独居や家族関係の希薄化もあって、認知機能障害を有する高齢者の消費者被害は深刻な社会問題となっています。
任意後見制度は、判断能力が衰えてきたときに備えて、前もって信頼できる人と契約を結ぶ制度です。今回は、大阪・東京・横浜に事務所を構え、任意後見制度に関する第一人者でもある、勝 猛一 氏を講師にお招きし、わかりやすくお話をいただきます。皆さまのご参加をお待ちしております。
【日時】
2026年7月26日(日)13:30~15:00
【場所】
徳島市元町1丁目24番地 アミコビル4階
【講師】
司法書士 勝 猛一(たけひと)氏
【定員】
28名(NACS会員および一般、先着順)
【参加費】
無料
【申込】
①氏名、②電話番号、③メールアドレスを明記し、下記までお申し込みください。
E-mail west-adnet-tokushima@nacs-west.jp(毛利)
【締切】
7月14日(火)
※申込を確認しましたら、担当者から返信します。