高齢者心理学の最前線:
老いへの適応とウェルビーイングの実現
人生の最後、幸福であるために何が重要なのでしょうか? 高齢期は誰しも、得るものに対して失うものの割合が多くなる時期です。例えば認知機能については、多くの人が記憶力の低下を実感します。しかしながら、知恵や技術のように、老いによる低下がみられず維持される、あるいは向上する機能もあります。本講義では心理学、老年学が明らかにした最新の知見をもとに、老い伴う変化に適応する方法、生涯にわたる発達と幸福な老いを実現するヒントについてお話ししたいと思います。
会場とZoomによるハイブリッド形式です。
【日時】
12月12日(土) 14:00~16:00
【場所】
兵庫県立男女共同参画センター・イーブン セミナー室
神戸市中央区東川崎町1丁目1番3号 神戸クリスタルタワー7階
地下鉄海岸線「ハーバーランド」徒歩2分
高速神戸鉄道「高速神戸」徒歩7分
JR「神戸」徒歩2分
【講師】
増本 康平 氏 神戸大学大学院人間発達環境学研究科 教授、神戸大学ウェルビーイング先端研究センター 副センター長
【定員】
会場50名、オンライン(ライブ配信)50名
(NACS会員および一般、先着順)
【参加費】
無料
【申込】
①氏名(フリガナ)②電話番号、③ メールアドレス、④NACS会員or その他、
⑤都道府県、⑥会場またはZoom参加、⑦事前質問(任意)を明記し、
メー ルまたは、こちらのリンクよりお申し込みください。
E-mail west-hyougo@nacs-west.jp(冨岡)
【締切】
12月5日(土)
※申込を確認しましたら、担当者から返信します。